不動産鑑定士試験、117人が合格 2011/10/22(土) 00:14:06 [サーチナ]
国土交通省土地鑑定委員会は21日、11年不動産鑑定士試験合格者を発表した。毎年5月に行う短答式試験合格者を対象に7月30日から8月1日に実施した論文式試験は、1038人が受験し117人が合格した。合格率は前年に比べ1・1ポイント上昇し11・3%だった。
合格者平均年齢は32・1歳、最年少は21歳、最高齢は63歳。合格者のうち女性は18人(合格率15・0%)だった。(情報提供:週刊住宅新聞社)
国土交通省土地鑑定委員会は21日、11年不動産鑑定士試験合格者を発表した。毎年5月に行う短答式試験合格者を対象に7月30日から8月1日に実施した論文式試験は、1038人が受験し117人が合格した。合格率は前年に比べ1・1ポイント上昇し11・3%だった。
合格者平均年齢は32・1歳、最年少は21歳、最高齢は63歳。合格者のうち女性は18人(合格率15・0%)だった。(情報提供:週刊住宅新聞社)
野村不動産は9月6日、相模原市の小田急線相模大野駅前で開発中のタワーマンション「プラウドタワー相模大野」(総戸数308戸、分譲戸数267戸)第1期220戸が9月3日抽選の結果、最高倍率4倍、平均倍率1.14倍で即日完売したと発表した。5月からオープンしたモデルルーム来場者は3500組を超えた。
同物件は、「相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業」区域内での総開発面積約3.1万平方メートル、商業・住宅・公共施設を備えたプロジェクト。新たに設置されるペデストリアンデッキで相模大野駅と直結され、大型商業施設、公共公益施設、専門店、フィットネスクラブなどが整備される。
購入者の属性は、(1)平均年齢47歳(30歳代が約29%、40歳代が約26%、60歳以上が約19%) (2)平均家族数は2.3人(2人、3人世帯で全体の約63%) (3)職業は会社員・公務員が全体の約57%、医師・弁護士などのライセンサーが約18% (4)現居住エリアは相模原市南区が約54%(相模原市全域58%)など。
野村不動産「プラウドタワー相模大野」 1期220戸が即日完売 – 住宅最前線 こだわリポート – NIKKEI 住宅サーチ
東京商工リサーチのまとめによると、7月上旬時点で全国約233万人の会社代表者のうち、女性が占める割合は10・4%の24万3632人となり、前年より0・3ポイント増えた。
産業別では、不動産(20・3%)が最も高く、次いでサービス業等(14・2%)、小売業(12・9%)、金融・保険業(10・9%)の順だった。
都道府県別では、女性社長の比率が高いのは東京都(12・9%)、神奈川県(11・7%)、福岡県(11・5%)、大阪府(11・4%)の順で、都市部が目立った。
女性社長として、売上高が最も大きい企業を率いているのは日本トイザらスのモニカ・メルツ社長。2位はリクルートスタッフィングの長嶋由紀子社長、3位はテンプスタッフの篠原欣子社長だった。
(2011年9月4日00時20分 読売新聞)
女性社長比率増加、不動産・サービス業で目立つ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化の4.7%だったことが明らかになりました。
2ヶ月連続での悪化となったほか、震災直後の4月に記録した完全失業率と同じ水準まで後戻りした格好で、依然として厳しい雇用環境が続いています。
一方、厚生労働省が発表した「一般職業紹介状況」によると、7月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント上昇の0.64倍となり2ヶ月連続での改善となりました。
これは、東日本大震災の影響を考慮し完全失業率が岩手県・宮城県・福島県を除く統計となっている一方、有効求人倍率は当該3県を含んでいることから、復興に伴う求人が増加したためと考えられます。