三井不動産は、東日本のショッピングセンターで最大規模となる太陽光発電設備を設置したアウトレットパーク「三井アウトレットパーク木更津」を千葉県木更津市に4月13日に開設する。太陽光発電に加えて各種の省エネ機器を積極的に採用し、消費電力を同規模の同社の既存施設と比べ、20%削減する。
太陽光発電設備は約600kWの発電容量があり、建物の屋上に設置する。共用部で使う年間消費電力の約50%に当たる電力を発電する見込みとなる。共用部の照明を原則としてLED(発光ダイオード)にするとともに、店舗の区画でもLED照明の採用率を高め、消費電力の抑制を図る。
さらに、熱効率の高いガスヒートポンプで発電機を搭載した新型を導入。建築部材には再生木を使用した。併せて、将来の電気自動車(EV)の利用増加を見据え、EV用の充電設備を設けるなど、環境に配慮した新しいアウトレットパークを計画した。これらによって使用する電力を従来の施設より約2割減らす。
三井不動産、東日本最大規模の太陽光発電を設置したアウトレットパークを開設:地球温暖化:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-
第2回で不動産の投資基準を示したので、第3回では不動産業者の騙しの手口を暴くことにしよう。不動産を誰から買うにしても、売ることに携わる人には自分が儲かるというインセンティブがある。仲介会社でも建物を建てた会社でも管理会社でも、売ったらその人達が儲かるようにできている。1億円の物件を仲介したら300万円の手数料が入るし、歩合給もたんまり付くのだから、何としても売りたい。たとえ、購入者が損すると分かっていてもだ。不動産投資家にとって味方はいないという前提に立った方がいい。以下のうそをあなたは見抜けるだろうか
不動産投資の大ウソの見抜き方:日経ビジネスオンライン
オフィス仲介大手の三幸エステート(東京・中央)は16日、リーマン・ショックのあった2008年以降の東京都心5区の賃料変化についてのリポートを発表した。下落率が最も大きかったのは新宿区で、今年11月末はリーマン・ショック前のピーク(08年1月末)比48%安い3.3平方メートルあたり1万6356円となった。渋谷区もピークの08年8月末比で45%低下した。
その他の区のピーク比下落率は千代田区が34%、港区が31%、中央区が27%だった。新宿区などはテナントに占めるサービス業の比率が高い。「気軽にオフィスを移す傾向があり、賃料の振れ幅を大きくしている」(三幸エステート)という。
同社が同日発表した11月末の東京都心5区の空室率は2カ月連続で上昇し、前月比0.03ポイント高い5.75%だった。募集賃料は2カ月連続で下落。3.3平方メートルあたり2万441円と前月比183円(0.9%)下がり、1994年の集計開始以来の最安値を更新した。
新宿48%・渋谷45%安 リーマン後のオフィス賃料 :日本経済新聞
【上海=河崎真澄】中国の不動産市況が下降に向けた転換期に入り、銀行や市場に負の連鎖反応が起きることを懸念した異例の声明を、中国人民銀行(中央銀行)が3日までに公式ウェブサイトで公表した。「資産バブルの終焉(しゆうえん)」に対する警告と受け止められる。
人民銀行は声明で「不動産投資の伸びは弱含んでおり、開発業者の資金繰りが悪化。取引が減速し、不動産価格は転換期にきている」との認識を示した。
住宅価格の下落が続けば高騰を見込んで融資した多くの銀行に不良債権が膨らみ、経営破(は)綻(たん)に追い込まれる懸念がある。人民銀行では市場の住宅パニック売り誘発の連鎖反応も懸念。中国政府に効果的な予防措置を取るよう求めている。
中国国家統計局がまとめた10月の国内70都市の住宅価格は、新築住宅の価格指数が前月比で下落した都市が34都市と、前月の27都市から急増した。今月中旬に発表される11月の数値はさらに悪化するとみられており、開発業者間の値下げ競争など、市場では売り急ぎの悪循環が起きていた。
人民銀行は11月30日に週明け5日からの預金準備率引き下げを発表。金融緩和策への転換を表明しているが、不動産価格の抑制策を堅持する方針は変えていない。「資産バブル終焉」警告を出しておくことで、週明けに市場が再び住宅価格の高騰に転じないようクギを刺した可能性がある。
「資産バブル終焉」に懸念 中国人民銀行、異例の警告 – MSN産経ニュース
「100人中99人に嫌われる」という部屋を、埼玉の不動産会社・松堀不動産が10月4日にリリースした。ターゲットを絞り込んだ特徴のある部屋を用意することで、駅から遠いなど多少条件が悪くても「住みたい」と思ってもらおう――という狙いだ。
今回用意した“万人受けしない”部屋は2件。壁紙やベッド、テーブルなどがミニーマウス仕様になっている「ミニーちゃん部屋」と、ブラックライトをつけると星空が出現する「星が見える部屋」だ。
ノー万人受け! 「100人中99人に嫌われる」部屋を埼玉の不動産屋がリリース – ねとらぼ
不動産情報サイト事業者連絡協議会(=RSC、東京都千代田区)は、2011年の「不動産情報サイト利用者意識アンケート」を実施し、その結果をまとめた。この調査は、同協議会がホームページおよび会員の不動産情報サイト上で消費者向けに毎年行っているもので、今年は6月22日~9月22日に実施した。有効回答数は915。
まず、インターネットでの物件検索後、実際に不動産会社に問い合わせをしたか聞いたところ、昨年よりも5.2ポイント高い7割超(72.5%)が「問い合わせをした」と回答。賃貸・売買の物件別にみると、売買物件の問い合わせ率は77.0%にのぼった。賃貸物件の問い合わせ率は65.8%にとどまったものの、昨年(53.1%)と比べると12.7ポイントも上昇した。
問い合わせ後、不動産会社を訪問したかという問いには、74.8%が実際に訪問していた。さらに不動産会社を訪問後、物件を契約したかについては約6割が「契約をした」と答え、昨年比11.4ポイントの大幅増に。RSCでは「震災による春の需要期の後ズレも影響しているのでは」と推測している。
また、不動産会社に求めるものとしては1位「正確な物件情報」、2位「物件に対する詳細な説明」、3位「周辺環境など地域情報の提供」が上位に入った。
不動産会社訪問後の契約6割に 不動産サイト利用者の意識調査
ジョーンズラングラサールは11月29日、東京を中心とした不動産市場の需給、空室状況、賃料・価格動向等を独自に分析するとともに、12か月の予測をまとめた調査レポート「2011年第3四半期アジア・パシフィック・プロパティ・ダイジェスト日本版(APPD)」を発表した。
それによると、2011年第3四半期の東京のロジスティクスマーケット(物流市場)については、賃料は前期比0.2%上昇して月額坪当たり5792円となり、15四半期ぶりに上昇に転じた。
東京ベイエリアは今後、開発用地の不足等により新規供給が抑制されていることに加えて、引き続き物流効率性を追及する企業による需要が底堅く推移することが予測される。
したがって、需給が逼迫する中で賃料は現状の緩やかな上昇傾向を概ね維持すると予測。その後賃料の上昇が本格化するにつれて、投資利回りは低下、価格は上昇傾向で推移する、としている。
物流ニュースのLNEWS|物流施設|ジョーンズラングラサール/東京の物流市場、賃料は前年同期比0.2%上昇
【サッポロホールディングス <2501> 】は2011年11月29日、同社の連結子会社「サッポロ飲料株式会社」と「株式会社ポッカコーポレーション」を統合、商号を「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社」と改めることを発表した。統合期日は2013年1月の予定。また連結子会社の「恵比寿ガーデンプレイス株式会社」を「サッポロ不動産開発株式会社」と変更する。こちらは2012年1月1日からの予定(【発表リリース】)。
「サッポロ飲料」と「ポッカコーポレーション」の統合についてサッポロHDでは2011年3月にポッカ側の株式を追加取得して連結子会社化して以来、統合に向けた協議を進めてきた。そして「厳しい市場競争の中で、企業価値を高め存在感を増していくには、食品・飲料事業を統合していくことが最善と考え」(リリースより抜粋)「サッポロ飲料」「ポッカコーポレーション」両社の統合を決定した。
サッポロHD、子会社のサッポロ飲料とポッカコーポレーションを統合・「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」に 2011/11/30(水) 06:37:07 [サーチナ]

■結婚するとほのめかし… 不動産会社元社長をカード詐取で逮捕
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不動産会社の元社長が結婚することをほのめかして大阪の女性からクレジットカード3枚をだまし取ったとして、逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは不動産会社の元社長、田中淳平容疑者(33)です。
警察によりますと、田中容疑者は今年2月から3月、お見合いパーティーで出会った大阪府内の30代の女性に結婚することをほのめかし、「借金トラブルを解決してあげる」
などと言って、クレジットカード3枚をだまし取った疑いです。
田中容疑者は、カードで飲食など175万円を使ったということです。
取り調べに対し、田中容疑者は「だまし取っていません」と容疑を否認していますが、警察は他にも10数人の女性からおよそ2億円をだまし取ったとみていて、余罪を捜査しています
結婚するとほのめかし… 不動産会社元社長をカード詐取で逮捕|MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
このランキングは、1万5,000棟超の中古マンションをカタログページで紹介する人気コンテンツ「中古マンションライブラリー」において、2011年4月~9月までのページ閲覧回数(アクセス数)を基に集計しています。
社会的な中古マンションに対する注目度の高まりを背景に、「中古マンションライブラリー」は2009年開設以降、順調にアクセス数を増やし、2011年度上半期では273万PVに達しております。
本ランキング結果につきましては、不動産情報サイト「ノムコム」にてご覧いただけます。
≪2011年度上期の人気マンション(TOP100位)の特徴は、この3つ!≫
1.東京23区の中でも「都心」「湾岸」と言われるエリアのマンションが多くランクイン
東京都内の物件が83物件を占めており、その中でも23区内のマンションは76物件。上位は1位が港区で19物件、2位が江東区で12物件、3位が世田谷区で10物件となった。
2.大規模マンション・タワーマンションが人気
総戸数200戸以上の大規模マンションが66物件を占めており、ランキング1位のワールドシティタワーズ(総戸数2,090戸)を筆頭に、1,000戸以上の大規模マンションが12物件もランクインした。また、20階建て以上のタワーマンションは41物件、40階以上は23物件に及んだ。
3.築浅(築10年以内)マンションが大多数を占める
2002年以降に完成した築浅(築10年以内)マンションが77物件を占めている。上位20位でみると、ヴィンテージマンションとして有名な広尾ガーデンヒルズ(ランキング2位)を除いた19物件が築10年以内のマンションとなった。
不動産情報サイト「ノムコム」2011年度上半期 中古マンション 人気ランキング(首都圏)を発表! – CNET Japan